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2006年 10月 21日
2006年 10月 11日
サンクト・フローリアン三重奏団/三戸素子、小澤洋介、フィリップ・ヤング/ 15回目となる骨髄バンク支援コンサートのご案内です。 サンサーンス:ピアノ三重奏曲 第1番 ヘ長調 作品18 モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ホ短調 KV542 ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 ヘ短調 作品65 こちらがお申込書です。 ![]() 会場のご案内:ルーテル市谷センター 2006年 10月 11日
サンクト・フローリアン三重奏団/三戸素子、小澤洋介、フィリップ・ヤング/ 15回目となる骨髄バンク支援コンサートのご案内です。 サンサーンス:ピアノ三重奏曲 第1番 ヘ長調 作品18 モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ホ短調 KV542 ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 ヘ短調 作品65 ![]() 2006年 10月 08日
10月8日東京の郊外、秋川渓谷で行われる、クライネス・コンツェルトハウス特別コンサート、ハイドン作曲:弦楽四重奏曲「十字架上の七つの言葉」の演奏会のチラシができました。 ![]() チラシ 中野瑞枝 上のチラシは画家である中野瑞枝さんの水彩画の作品です。中野さんはの他の作品もぜひ以下のリンクでご覧下さい。素晴らしい作品です。おすすめです。 Mizue Nkano Watercolors 出演者紹介 出演者紹介を見る 2006年 07月 20日
オーストリアの湖水地方(ザルツカンマーグード)のグムンデンで行われる、オーケストラコンサートに三戸素子とともにソリストとして招かれ、ブラームスの二重協奏曲を演奏します。 以下のサイトでこのコンサートの広告をしています。(ちょっと遠すぎますよね。) http://www.traunsee.at/ コンサート詳細 2006年 07月 20日
2006年 07月 15日
2006年 07月 11日
今回のクライネス・コンツェルトハウスOp.21のメイン曲のクラリネット五重奏曲、やっぱりすごい曲でした。どうすごいのかはどうしても言葉になりません。ただこういう曲が生まれたということが本当に奇跡だったんだなっていう実感でした。クライネス・コンツェルトハウスが今回初めて取り上げたこのブラームスのクラリネット五重奏曲。アンサンブルも10年を超え、クラリネットの山根氏と頭頂部の話題??を熱心にやる年代に入ってしまった??我々が、やっとそろそろこの曲に取り組めるかもと、今回プログラムに載せました。(オヤジになるのもいいものですね。)今回の演奏を終えて、ますます今後二回、三回とご理解いただけるお客様の胸をお借りして、この曲の真髄に迫れるよう磨きをかけさせて頂けたらと心より思います。 多くの反省や課題を残しながらも翌日事務局の方に以下のような感想がH.Mさんから届きました。 ![]() J.ブラームス:クラリネット五重奏曲を聴いて。 帰途の電車の中でも脳の奥の方でクラリネットがメロディーを奏でていました。 Mさん。本当にありがとう。メンバー全員の大きな原動力になりました。 写真は音楽アラカルト、Mommaさんがとってくださいました。 2006年 07月 08日
2006年 07月 05日
1833年、北ドイツ・ハンブルクの貧しい音楽家の家に生まれたブラームスは、若くして音楽の才能を開花させ、10才ですでにピアノで公開演奏会に出演するほどだったという。作曲や音楽理論も学ぶかたわら酒場でピアノを弾いて家計を助けた。そして20才の時「腕試し」の旅に出、ドイツ各地でヴァイオリンの巨匠ヨアヒムや当代最高の音楽家シューマン夫妻と出会い、「天才」と称賛され全国的にその名を知られるようになる。 19世紀はフランス革命以後人々の意識が開放され、精神の独立や人間としての理想を模索する時代となっていた。音楽もその流れを受けて、それまでの教会音楽、そして貴族趣味の音楽という歴史から、ベートーヴェン — メンデルスゾーン — シューマン等の力によって人類の友愛や自然との調和、また私的な感情を大切にした音楽へと変遷する。ブラームスの時代になると、それが昴じたワーグナーやベルリオーズ等、大がかりで人間を神々の領域にまで重ね合わせた音楽が主流になっていった。だがブラームスは、先人達の作曲技法を受継ぎ、ストイックなまでに内面的な追求を貫いた。そしてロマン派の集大成といえる音楽にまで到達するのである。 彼の音楽は重厚で、様々な独自の技術で内容をこの上なく充実させた、むせ返るような響きと、精神的なエネルギーが充満している。演奏してみると、他に例をみないほどの肺活量と常に補充を要求される筋力が必要なのを実感する。以前ヨーロッパで、音楽院の教授達が「ブラームスの音楽は、いったん始まってしまうと、楽譜の最後の二重線で終わるまで休みなしだ。」といっていたのを思い出す。 ブラームスの作品は多岐にわたるが、その中でも完成度を要求される室内楽は彼の作風と合っていて、その作品群は大きな比重を占めている。ピアノ五重奏曲や本日演奏するクラリネット五重奏曲ほか、力の入った内容濃い曲の数々を残している。 本日は、そのブラームスの室内楽曲の中から中期の作品と晩年期の作品を演奏する。 |
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